3月のテーマ本:「ダイアローグ」デヴィッド・ボーム、英治出版
「対話の基本的な考え方は、人々が輪になって座るということだろう」(ダイアローグ、デヴィッド・ボーム) 3月のテーマ本は、一度じっくりと読み込んでみたかった本、ディビッド・ボームの「ダイアローグ」でした。私は仕事で、ワークショップのファシテーターやアクションラーニングのコーチとして企業や団体の会議をファシリテーションすることが多いです。組織開発の世界の中で必ず出てくる重要なキーワードのひとつが、「ダイアローグ(対話)」です。「学習する組織」や「持続可能な社会」という概念を考えるときに、その中心にはどっしりと存在しているのが「ダイアローグ」です。 この「ダイアローグ」という言葉、そして意味する...
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)


最近のコメント